日本は「先進国」から脱落目前、2022年は歯止めの正念場 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2022年1月6日 4:05 会員限定 日本の1人当たりGDP(国内総生産)は20年ほど前からOECDでの位置が低下し、いま、OECD平均を下回ろうとしている。「先進国時代の終わり」という歴史的局面なのに日本人の危機感は希薄だ。 続きを読む 関連記事 コロナ感染だけではない!日本のGDP落ち込みが他国と比べても悲惨な理由 窪田順生 「世界最大級」のコロナ対策予算を計上して、GDPが減少する日本 原田 泰 韓国に1人当たりGDPや労働生産性で追い抜かれた日本の行く末 野口悠紀雄 G7メンバーが日本から韓国に代わる日が来る? 野口悠紀雄 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 看護婦の給料は公務員の5分の1!?明治の「月10円」、価値はどのくらい?〈風、薫る第62回〉 リーダーの仮面 無責任で「今すぐクビにしないといけないリーダー」の特徴・ワースト1 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「仲のいいチーム」をつくらない。では、どうする? 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 有給を取るとき「仕事ができる人」がすること・ベスト1 大人の言い換え力検定 新幹線で前の人が「シート倒していい?」→OKしたらめいっぱい倒されて窮屈。「もう少し立てて」と言っていい? 最新記事一覧