韓国の労働市場の改善ペースが鈍い。半導体輸出などに支えられ、GDP(国内総生産)は増えているにもかかわらずだ。21年の労働参加率は62.8%で、19年の63.3%を下回った。また、21年の就業者数は前年から36万9000人増えた。ただ、増え方に問題がある。世代別では、60歳以上の就業者数が33万人増と他の世代よりも多い。本来なら、景気回復によって人々の労働意欲が向上し、若年層を中心に就業者が増加するのが望ましい。韓国の労働市場は、若年層のチャンスが少ない状況が深刻化している。
続きを読む韓国景気は半導体特需で回復しているのに、若者の不満が爆発寸前の理由
特集
最新記事
明日なに着てく?
「神作だった〜!」ユニクロの“着る日焼け止め”すぽんと着るだけでカワイイ!「全大人女子に刺さります」「使えすぎる!」
今日のリーマンめし!!
「マジうまい」「50個はいける」シャトレーゼの“151円スイーツ”何個でも食べれそうなほど美味しい!「通年で置いておいてほしい」
「超一流」の流儀
ホルムズ海峡封鎖で世界不況の恐れ…オイルショックで稲盛和夫が下した「尊すぎる決断」
Lifestyle Analysis
「変態ですねえ〜」コワモテ男が植物に話しかける…10分ドラマ『変態植物倶楽部』がクセになるワケ
それって本当?クルマの「当たり前」
「最近、対向車のヘッドライトがまぶしすぎる…」→これって気のせいではなかった!〈再配信〉







