春闘2022自動車、電機「満額回答続出」でも残る不安 山田 久: 法政大学経営大学院(イノベーション・マネジメント研究科)教授 兼 日本総合研究所客員研究員 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年3月24日 4:32 会員限定 今春闘で大手は軒並み「満額回答」だったが、ウクライナ問題などによる輸入原材料の急騰を中小企業が価格転嫁し賃上げができるのかや、賃上げ幅が物価上昇に追い付かず実質所得が増えないといった課題が残る。 続きを読む 関連記事 日本の賃金「韓国の77%」は本当か、時代遅れの日本の賃金統計 野口悠紀雄 「日本の賃金は米国の6割」韓国にも抜かれた日本の凋落 野口悠紀雄 経済原則に反する賃上げ税制、賃金ダウンの「逆効果」 野口悠紀雄 日本人は韓国人より給料が38万円も安い!低賃金から抜け出せない残念な理由 ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 特集 最新記事 富裕層必見! 資産防衛&節税術 国税庁の次世代国税総合管理システム・KSK2が事業者にとって「マジでヤバい」「逃げられない」は本当か?今秋稼働、「AI税務調査」導入のうわさも マンション羅針盤 管理&売買 【福岡21物件】相場異変でも「まだまだ価格が上がるマンション」ランキング!4位はブリリアタワー西新、1位は? マーケットフォーカス AI半導体株に割高感は乏しい、26年下期の日本株の警戒すべき3つのリスクと狙い目「7セクター」 今だからこそ読みたい!注目特集 「私を追い出したのは現経営陣の謀略だ!」SAAF元社長がウルフパック疑惑の真相と会社乗っ取りの全貌を初激白《再配信》 見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集 【人気特集】慶應義塾の大看板「医学部」に異変!ブランド大学病院が“足手まとい”になる日・国家公務員の志願者激減!【省庁の「人事改革実感度」と「ノンキャリ登用積極度」ランキング】 最新記事一覧