1日施行の改正少年法で18~19歳(特定少年)の実名報道が可能になったことを受け、甲府地検は8日、殺人と殺人未遂、現住建造物等放火、住居侵入の罪で甲府市の無職、遠藤裕喜被告(19)を起訴し、実名を公表した。検察当局が特定少年の氏名を公表したのは初めて。岡本貴幸次席検事は「2人を殺害して放火した重大事案であり、改正少年法の趣旨を踏まえ、地域社会に与えた影響も深刻であることを考慮した」と説明。メディアの報道対応は分かれた。
続きを読む「甲府夫婦殺害の19歳被告」実名報道巡り、大手メディアの対応が分かれた理由
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