(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
スターバックスで、春にぴったりの“華やかスイーツ”を発見!

1971年、ワシントン州シアトルでコーヒー豆やティーの量り売りからスタートした「Starbucks Coffee(スターバックス コーヒー)」。日本の1号店は1996年に銀座でオープンしました。
コーヒーやフラペチーノなどのドリンクはもちろん、季節ごとに登場するスイーツも魅力の一つです。

本日レビューするのは「桜抹茶ドーナツ」価格は320円(以下、すべて税込)です。ピンク色がかわいい!春っぽい見た目にひかれて注文しました。
ピンクと緑の組み合わせがキュート

ふっくらしたドーナツの上側全面に、ピンク色の桜コーティングがたっぷりと。その上から、抹茶色で線状のコーティングが交差するようにデコレーションされています。

パッと明るいピンク色と緑色の組み合わせがかわいくて、眺めているだけでテンションが上がります。

ドーナツは厚みがありコロンと立体的で、なかなか食べ応えがありそう。食べる前から桜の香りがふんわりと漂ってきました。
桜の香りが春っぽくておいしい!

ひと口食べると、桜の香りとコーティングの甘さが口の中に広がりました。ドーナツ生地は空気をたくさん含んでいて、ふんわりした柔らかい食べ心地。
ほんのりと効いた塩気がコーティングの甘さと桜の香りを引き立てます。

内側に抹茶クリームが入っていました。ねっとりしていて、濃い抹茶の風味がブワッと広がります。

抹茶は風味が濃厚ですが量は控えめで、桜の香りを邪魔せず、バランスの取れたおいしさを楽しめました。
桜と抹茶を組み合わせた和菓子みたいなおいしさに、ほっこり癒されます。食べているときにコーティングが割れてポロポロ落ちてきたので、お皿の上で食べるのがおすすめです。
温めてもおいしい!コーティングがとろけて絶品です

電子レンジで20秒ほど温めると、コーティングがとろっとしました。柔らかくなったコーティングが生地にしっかり絡んで満足度の高いおいしさです。

中の抹茶クリームも柔らかさが増して、とろけるような舌触りになりました。ほんのりした温かさと一緒に桜の香りと抹茶の風味が口の中に広がって幸せです。
甘いですがクドすぎないので、ペロッと完食できました。桜の香りに包まれ、一足早い春を楽しめて大満足です。
食べ終わった後もしばらく口の中に桜の香りが残りました。せっかくの桜の香りが損なわれないように、ドリンクは濃厚すぎないものと合わせるのがおすすめです。
華やかなおいしさで春の気分に浸れました

SNSには「生地がちゃんと桜風味!」「ボリュームあっておいしかった」「一度に桜も抹茶も味わえていいですね」「かわいいし好きな味だあ」「抹茶くりーむがでてきてサイコー」「桜と抹茶の役割分担が素晴らしくて完成度高い」「思ったより甘くなくてパクパク食べれちゃうかも?」「美味しくてニッコリ〜〜!」といった感想が投稿されています。
「スタバの桜ドーナツ、500個食べられる」「美味しいリピあり」「絶品だった……!定番になってほしいくらい」など絶賛する声もありました。

華やかな見た目とおいしさにテンションが上がって元気をもらえました。本格的な春の訪れが待ち遠しいです。
和スイーツなら、大戸屋の「大戸屋ティラミス 黒蜜きな粉」もおすすめ

黒蜜ときな粉を合わせた和風ティラミスで、価格は390円。※店舗により異なります。
四角いコロンとした立体的なティラミスに黒蜜ときな粉がかけられ、上にチョコレート色のフレークがのっています。

ひとくち食べた瞬間、香り高いおいしさに驚きました。甘さ控えめの大人な味わいで、ふんわり柔らかく、コーヒーの香りがぶわっと広がります。
フレークのサクサクした軽い食感とひんやりした舌触りが心地よく、ひと口、またひと口とスプーンを口に運ぶ手が止まりません。コーヒーの香りとマスカルポーネチーズのまろやかさをしっかり楽しめました







