円安「135円前後」まで進む可能性、企業の7割・就業者の6割はマイナス影響 酒井才介: みずほ総合研究所 調査部 主席エコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年6月8日 4:47 会員限定 円安は今年前半は1ドル=130円台半ばまで進む可能性がある。「企業の7割、就業者の6割」が円安のマイナス影響を受けると試算され、米国のインフレやウクライナ情勢による円安加速への注意が必要だ。 続きを読む 関連記事 トヨタすら白旗!三菱自とSUBARUにも迫る「値上げ危機」、“円安で輸出企業高笑い”のウソ ダイヤモンド編集部,浅島亮子 これまでと違う円安局面、企業は金利抑制より「円安阻止」のほうが重要 野口悠紀雄 「135円」も視野に入ってきたドル円相場、日本政府は円安を止められるか 山下 周 2022年「円安」はどこまで進む?“為替のプロ”8人が利上げと相場の行方を徹底予測 ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi なぜ株主総会は茶番なのか?日産を追及した個人株主が語る不都合な真実と三井物産への新たな追及 ダイヤモンド 決算報 ソニーは好調でも最終減益、シャープは「13四半期連続減収」でも増益のワケ〈26年3月期決算〉 続・続朝ドライフ 結婚、やめようと思うんです→上杉柊平が見せた「一流の返答」にグッときた〈風、薫る第57回〉 Lifestyle Analysis アマプラで観た『国宝』に失望した人も、「映画館で観ろ」と反論する人も見落としている視点 中学受験のkeyperson 「聖光学院」の兄弟校が始める“インター”と“1条校”のハイブリッド戦略は他校と何が違うのか 最新記事一覧