ウクライナ侵攻のさまざまな“読み間違い”、世界経済は「高インフレ定着」 倉都康行: RPテック株式会社代表取締役 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年6月9日 4:55 会員限定 ロシアのウクライナ侵攻では各国の指導者や政策担当者らのさまざまな「計算違い」が事態の悪化を増幅した。世界経済にとっても設備投資や投資パターンに変化をもたらし高インフレを定着させる要因になった。 続きを読む 関連記事 ウクライナ侵攻とエネルギー価格高騰は、低インフレ時代終焉を意味するか 竹中正治 ウクライナ戦争「スタグフレーション」の衝撃、70年代石油危機と異なる深刻度 中野剛志 ウクライナ侵攻でまさかの「2%物価目標」達成、日銀は金融政策修正のチャンスを逃すな 鈴木明彦 円安加速で台頭「インフレで実質賃金低下」論の問題点、政府が物価対策ですべきこと 鈴木 準 特集 最新記事 職場の「ホンネ」を読み解くビジネス心理学 こいつ、採用しちゃダメだ…面接で「モンスター社員」を一発で見破る“魔法の質問” 人生の経営戦略 【あなたは大丈夫?】30代まで優秀だったのに、人生後半で転落する人の特徴・ワースト1 現役メガバンク行員が語る「銀行員のトホホな生態」 「俺の部屋に今すぐ来い」大雪に備えホテル泊したメガバンク行員が、支店長の部屋で見た「まさかの光景」〈再配信〉 ニュースな本 そりゃ勝負所で強いワケだ…大谷翔平が誤審でも絶対キレない理由 ニュースな本 研究でわかった「ホメと注意のバランス」の黄金比とは?部下にもチームにも使える! 最新記事一覧