ペロシ訪台で「習近平の3期目続投」が危うくなる?3つの視点で検証 加藤嘉一: 国際コラムニスト 国際加藤嘉一「中国民主化研究」揺れる巨人は何処へ 2022年8月9日 5:15 有料会員限定 先週、米中関係に三度緊張が走った。8月2日夜から3日夕方にかけて、ナンシー・ペロシ米下院議長がアジア歴訪(シンガポール、マレーシア、韓国、日本)中に台湾を電撃訪問したのである。 続きを読む 関連記事 中国経済が衝撃の失速、それでも習近平が「ゼロコロナ」をやめられない訳 加藤嘉一 「台湾有事の最前線」に行って分かった、“日本の防衛力”の不安な実態 清水克彦 安倍氏の死去に中国ネット民の反応は2年前と一変、「心ない声」が増えた理由 王 青 韓国の反日ヘイトは“プロ”の「ノーリスク・ハイリターン」商売という現実 ファンドビルダー 特集 最新記事 WSJ PickUp トランプ政権支える米石油生産、いつまで勢い続く WSJ PickUp 米国防総省とアンソロピック、「ウォークな」AI巡る対立激化 WSJ PickUp カナダ西部州の独立運動に好機到来? トランプ氏が後押し 小説「昭和の女帝」のリアル版 辻トシ子の真実 戦後最大のフィクサー、児玉誉士夫と「昭和の女帝」辻トシ子は裏でつながっていた!?米情報機関の工作員だった日系2世がつなぐ地下人脈 AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本 “国産AIの草分け”プリファード岡野原社長が語り尽くす!日本企業が描く「フィジカルAIの勝ち筋」 最新記事一覧