宅配便大手3社(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)の取扱個数の伸びが鈍化している。コロナ初年度にあたる2020年度は巣篭もり消費の急激な拡大により3社合計で年間5億個も増加したが、翌21年度の増加は1億個にとどまった。22年度に入り、伸び率がさらに鈍化している。背景には大手EC事業者の自社物流化が進み、宅配大手以外に委託する〝隠れ宅配〟がさらに進んだことに加え、物価上昇を受け消費自体が弱含みで推移しているとの見方も出ている。
続きを読むヤマト・佐川・日本郵便の「宅配」伸び率が鈍化、巣ごもり特需に異変の要因は?
特集
最新記事
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
日経平均13%急落でも個人投資家は「超・強気」!――3月の投信流入2.3兆円、日本株型への流入額は金融危機後で最大に【投資信託の最前線】
小宮一慶の週末経営塾
リーダーは歓迎会をやるべきシンプルな理由
職場の「ホンネ」を読み解くビジネス心理学
そりゃ自業自得だわ…「退職代行」を使った人を待ち受ける、“転職しづらい”以外の代償
明日なに着てく?
【ワークマン】華やかで大人かわいい!2300円の「着痩せトップス」お尻をまるっと隠せて、体型カバーもばっちり!
これ、買ってよかった!
フランフランに売ってそう!ダイソー姉妹店の「高級感たっぷり収納」冷蔵庫がスッキリ片付きます!







