アメリカ陸軍の人間冬眠実験の被験者に選ばれた平凡な青年ジョーは、期間1年のはずが、さまざまなトラブルで実験そのものが忘れ去られ、500年後に目覚めることになる。そこは人類の知能が大きく低下した世界で、ジョーは唯一のインテリとなり、内務長官に任命されて危機に立ち向かう……というのが2006年の映画“Idiocracy(イデオクラシー)”で、Idiot(愚か者)とDemocracy(民主政)をかけているから「愚民政」とでも訳せるだろうか。日本では『26世紀青年』のタイトルでDVD発売された(Amazonプライム・ビデオで視聴可)。
続きを読む「人類の知能は低下しつつある」
レイシズムとも紙一重の主張に真実はあるのか?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
いい人生って何ですか?→養老孟司の「バッサリ回答」が正論すぎて、ぐうの音も出ない「ぼくに言わせれば答えは一つです」
ニュースな本
「この会社は遅れている」出向先を批判し続けた大企業の元・管理本部長の末路
明日なに着てく?
脚の太さが目立ちにくくて感動…!ワークマンの「水を弾くスウェットパンツ」ポケットが5つもあって最強すぎる!《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
可愛すぎて全種類そろえたい!3COINSの“マリメッコみたいな食器”買ってから出番が止まらない!「思っていた以上に可愛い」「テンション上がります」《購入レビュー》
ニュースな本
がん手術後の「再発の不安」に心乱されないために、知っておきたい再発のしくみ


![ウクライナの独立に奔走した「赤い大公・ヴィリー」の生涯[後編]ハプスブルク家と神聖ローマ帝国](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/360wm/img_a86e8e3fe945d2b8a100cbd51e3a2bde36959.jpg)




