企業による新卒社員の獲得競争が激しくなっている。しかし、本当に大切なのは「採用した人材の育成」だろう。そこで参考になるのが『メンタリング・マネジメント』(福島正伸著)だ。「メンタリング」とは、他者を本気にさせ、どんな困難にも挑戦する勇気を与える手法のことで、本書にはメンタリングによる人材育成の手法が書かれている。メインメッセージは「他人を変えたければ、自分を変えれば良い」。自分自身が手本となり、部下や新人を支援することが最も大切なことなのだ。本連載では、書籍から抜粋してその要旨をお伝えしていく。
続きを読む“優れた上司”と“ダメ上司”「部下への伝え方」でわかる決定的な差
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
7月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第13回締切は6月30日17時】
モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫
2時間半も…日産の株主総会が「動議の嵐」の末、社外取1人だけ再任否決された理由【現場ルポ付】
かしまし大河ドラマ
雑草まで食い尽くす飢餓地獄、若き城主は自害…なぜ三木城は悲惨な結末を迎えたのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第24回〉
AIで終わる人 AIで化ける人
仕事ができる人が「直感」より大事にしていること・ベスト1
伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全
【真面目な上司は要注意】ダメな上司が部下との信頼関係を守る「ズルい技術」







