原油相場は上値・下値も限定的に、減産と利上げの強気・弱気材料が交錯 芥田知至: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部主任研究員 特集政策・マーケットマーケットフォーカス 2022年12月1日 3:45 会員限定 荒い値動きを繰り返しながら、原油相場は上値も下値も限定的な動きを続けている。米国の利上げペース鈍化、中国のゼロコロナ政策継続など強気と弱気の材料が入り交じっていることがその背景にある。 続きを読む 関連記事 石油業界崩壊の足音…1ドル150円突破の円安より深刻な「疑念」の正体 小嶌正稔 原油相場「ウクライナ侵攻前」より下落、OPECプラスが減産転換でも軟調な理由 芥田知至 米利上げ、ドル&原油高、株安…2018年との「5つの共通点」が示唆する市場の先行き 野地 慎 2023年は価格変動リスクに備えよ!ウクライナ危機で「一物二価」の時代到来へ 新村直弘 特集 最新記事 ダイヤモンド・口コミ情報 三井住友海上火災保険の30代後半・課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 WSJ PickUp 「勝負師」孫氏がマスク氏のAI構想に懐疑的な訳 WSJ PickUp 半導体企業、AIブームで独り勝ち 他業界の犠牲の上に WSJ PickUp AI時代、プライバシーどう守る AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本 ソフトバンクG傘下の英アームが急成長「自前半導体チップ参入」で時価総額はキオクシア超えの57兆円!懸念は最大顧客エヌビディアとの競合、勝算は? 最新記事一覧