SMBC日興証券は2月13日、金融商品取引法違反で起訴された相場操縦事件について、東京地方裁判所から有罪判決を受けた。しかし、三井住友フィナンシャルグループでは持ち株会社のトップはもちろん、当の日興の社長ですら引責辞任していない。翻って2021年、システム障害を相次ぎ発生させたみずほフィナンシャルグループでは、みずほ銀行と持ち株会社の両トップの首が取られた。「全ては金融庁のさじ加減で決まるということだ」(銀行幹部)――。監督官庁である金融庁の対応に銀行業界には不信と諦めが募るが、三井住友とみずほの“事件処理”は何が違っていたのか。
続きを読むみずほ「システム障害で厳罰」なのに三井住友「相場操縦で軽罰」、金融庁“さじ加減処分”の波紋
特集
最新記事
明日なに着てく?
「何回もリピート中」無印良品の“2990円パンツ”がデニムなのに動きやすい!「体型カバーができる」「太ももが綺麗に収まります」
DOL特別レポート
「社長、それは完全にブラック企業です」新日本プロレス棚橋弘至が社員にツッコまれた「会社の貼り紙」
ホットニュース from ZAi
「守りながら増やす」がキーワード?読者が選んだ“人気No.1”の正体【2026年の注目テーマ&戦略】
今日のリーマンめし!!
「大当たりです」「ホールで食べたい」コメダ珈琲の“期間限定スイーツ”毎日食べたいくらいおいしい!「奇跡みたいな味する」
News&Analysis
「介護と仕事の両立、もう限界…」50歳人事部長が選んだ、母と自分を救う“意外な決断”とは







