上場企業を中心とした物流大手の2023年3月期決算が出そろった。全24社中21社が増収となったほか、営業利益で24社中17社が増益になるなど、おおむね増収増益基調を維持した。前期は、海上・航空運賃の高騰が下期以降に正常化に向かったものの、円安による為替効果の寄与もあり、多くの企業が増収を維持した。利益面では燃油費や電気代の上場が利益を圧迫する面も見られた。一方、今期(24年3月期)の業績予想は、23社(ロジスティードが非公表)のうち7社が減収を、営業利益では23社のうち半数近い11社が減益を見込むなど、業績悪化を想定する企業が増えている。
続きを読む物流24社の決算を一挙分析!今期は7社が減収、11社が減益を見込む理由
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
時価総額300兆円規模の巨大IPOで注目!「第2のスペースX」は日本にある?防衛・通信で爆伸び期待の宇宙株
モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫
ホンダで出世する人の特徴、昔は「オハイオ帰り」では今は?
続・続朝ドライフ
ほほ笑む飯尾和樹!地味な存在感でも「いてくれてよかった」と感じたワケ〈風、薫る第41回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
社員の「サボり」を監視した組織の末路、在宅勤務中の「Zoom常時接続」がもたらした〈意外すぎる代償〉
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
なぜスズキは初EVを日本でなくインドでつくったのか?→地図を見ると納得だった







