G7サミットを象徴するバイデン大統領の“影の薄さ”、日本の「ポスト広島」外交課題 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2023年6月2日 5:15 有料会員限定 広島G7サミットはウクライナ軍事支援などで結束強化に成功したが、米国の存在感が薄かった一方でグローバルサウス諸国の参加や欧州主導の対中政策変化など国際関係の構造変化を如実に示した。 続きを読む 関連記事 「分断の時代」の広島G7サミット、結束強化だけで終わらせるな 田中 均 24年米大統領選「再出馬すべきでない」が7割、バイデン氏は“消去法の大統領”を超えられるか 安井明彦 G7サミットが中国「切り離し」を打ち出さなかった、欧州の“複雑な事情” 岩坂英美 佐藤優が解説「米国はロシアと裏で何を調整している?諜報機関トップ会談が露呈」 佐藤 優 特集 最新記事 数字は語る 日銀の過大なバランスシートが招く、市場機能低下と財政従属懸念、QT継続と準備預金付利の階層化を急げ 続・続朝ドライフ ミセスの朝ドラ主題歌を聴くだけでも「すてき」になる!?制作スタッフが明かす“オファーのワケ”〈風、薫る第1回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「フランス車は壊れる」はもう古い…「新型シトロエンC3」の“魔法の絨毯”が衝撃すぎた ニュースな本 紙の本と電子書籍、内容が記憶に残りやすいのはどっち?【脳科学者が解説】 ニュースな本 問題行動ばかりの子に親がすべき「たった1つの大切なこと」 最新記事一覧