かつて松下幸之助や稲盛和夫など、一部のカリスマ経営者の下で実践されてきた「理念経営」だが、いまでは時代感覚にすぐれた人・組織が、ここに大きな可能性を感じているという。実際、注目のキーワードとなった「パーパス」のほか、自社の「ミッション・ビジョン・バリュー」や「カルチャー」の見直しを進める企業も多い。しかし「どこから手をつければ…」と途方に暮れている人・組織も少なくないだろう。そんな悩みを抱くリーダーたちにおすすめの書籍が、株式会社BIOTOPE代表・佐宗邦威氏の著書『理念経営2.0』だ。「本書を読んでいて途中から嫉妬を覚えました」(山口周氏)、「世界で初めて理念経営の諸概念を体系化した本」(入山章栄氏)と絶賛のコメントが寄せられている同書では、「自社らしい企業理念をつくり、それを確実に活かしていくための具体的な方法論」がわかりやすく説かれている。本稿では、同書より一部を抜粋・編集し、「トップのメッセージが社員の心に響かなくなった理由」をご紹介する。
続きを読むなぜ「社長の言葉」が社員の心に響かなくなったのか?「現代ならでは」の事情
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
なぜジョブズの「最後のひと言」は20年以上も人の心に残るのか?「伝わる話」の決定的な違い
明日なに着てく?
「とにかく歩きやすい」「6足目です」ワークマンの“リピート続出シューズ”雨の日でも滑りにくくて優秀!「軽いし、滑らないし、疲れないしめちゃいいです」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
「バッグに毎日入れてる」無印良品の“収納力ばつぐんポーチ”コスメをまるっと収納できて頼りになる! 「持ち歩きたいものは全て入る」「あまりにも良くて買い増した」 《購入レビュー》
書籍編集局から
年をとってから「人から距離を置かれる人」の特徴・ワースト1[見逃し配信・9月第1週]
魅力がいっぱい!「地方で働く」という選択肢
子育てのために妻の実家・岩手に移住、「転職先の幅が一気に広がった!」エージェントの“目からウロコの提案”とは







