もしも会社が1つの事業だけをやっていたとしたら、全社員で売り上げ増に邁進すればいいのだから、ある意味単純だ。そこに2つ目の事業を立ち上げて、それがもし、既存の事業の売り上げや利益を減らすことがあらかじめ見えていたとしたらどうだろう? そんな新事業に価値を感じられるだろうか? カニバリゼーション(以下、カニバリと略す)――日本語では「事業の共食い」と呼ばれる現象が、特に伝統的な企業を悩ませている。ビジネスモデル論の第一人者で早稲田大学ビジネススクール教授の山田英夫氏が書いた『カニバリゼーション 企業の運命を決める「事業の共食い」への9つの対処法』では、カニバリが起こる構造を解き明かしている。今回は、従来のビジネスモデルの事業の売り上げを、減らしてしまうようなビジネスモデルに進出した東京ガスのケースを見ていこう。
続きを読む【売れば売るほどマイナス】東京ガスがそれでも新ビジネスを成立させた深い理由
特集
最新記事
明日なに着てく?
「痩せて見える」グローバルワークの“2490円トップス”重ね着コーデがめっちゃ可愛くなるんです!「お尻も隠れるので一石二鳥」「体型カバーできて重宝」
これ、買ってよかった!
330円とは思えない…!ダイソー姉妹店の「おしゃれショルダーバッグ」ポーチとしても使えるから、毎日手放せない!
明日なに着てく?
どの角度から見てもシルエットがきれい!しまむらの「脚が長く見えるパンツ」着回し力もバツグンなんです!
今日のリーマンめし!!
「替え玉したい」「めちゃ旨い」丸亀製麺の“期間限定メニュー”中毒性がエグすぎる!「味濃くてとても好き」
ホットニュース from ZAi
相続はドラマの「第2シーズン」だった!元R25編集の住職が見た家族迷走の現実







