連合の弱気な賃上げ姿勢が日本経済好循環の壁に、組合は賃金交渉を活性化せよ 小林俊介: みずほ証券 エクイティ調査部 チーフエコノミスト 政策・マーケット数字は語る 2024年2月5日 9:00 日本は既にデフレを脱却し、インフレの世界に突入しつつある。しかし、過去30年もの長きにわたって待ち焦がれてきたはずのインフレの到来は、必ずしも歓迎されているとはいえない。 続きを読む 関連記事 24年の「賃金」は春闘妥結率が最大の焦点、23年越えの賃上げで“実質賃金プラス”なるか!? 山田 久 2024年日本経済「5つの鍵」、春闘賃上げ率は前年超えで実質賃金も7~9月期にプラス転換か 神田慶司 東京の物価上昇率が大幅に低下したワケ「一時的要因」を除外して見えた正確な実態とは? 渡辺 努 日銀のマイナス金利解除は近づいたが、「賃金と物価の好循環」をもっと疑うべき理由 加藤 出 特集 最新記事 小学生でもできる言語化 【あなたは分かる?】なぜか子どもはできて、大人ができない「たった1つのこと」 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 【もう無理】「限界寸前の人」がまずやるべき、たった1つのこと DOL特別レポート 【世界のビール消費量ランキング】日本は11位、ドイツが6位…ダントツ1位の意外な国は? ニュースな本 地球に氷期が来るのはいつ?「1500年以内」「3万年近く寒冷化しない」の2説を検証する 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 「仕事が多すぎる」と嘆く部下に、「どれが大変?」と聞いてはいけない明確な理由 最新記事一覧