多くの企業で「1on1」が導入されるなど、職場での「コミュニケーション」を深めることが求められています。そのためには、マネジャーが「傾聴力」を磨くことが不可欠と言われますが、これが難しいのが現実。「傾聴」しているつもりだけれど、部下が表面的な話に終始したり、話が全然深まらなかったりしがちで、その沈黙を埋めるためにマネジャーがしゃべることで、部下がしらけきってしまう……。そんなマネジャーの悩みを受け止めてきた企業研修講師の小倉広氏が、心理学・心理療法の知見を踏まえながら、部下が心を開いてくれる「傾聴」の仕方を解説したのが『すごい傾聴』(ダイヤモンド社)という書籍。本連載では、同書から抜粋・編集しながら、現場で使える「傾聴スキル」を紹介してまいります。
続きを読む「傾聴できてるつもり」の上司が、すごく部下に嫌われる理由
特集
最新記事
第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術
「16時台に帰宅」が当たり前…それでも日本の2倍稼ぐ、北欧デンマークのゆるく働いて豊かになる謎
もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題
【頭の良さチェック!】「ちゃんと考える力」のある人だけが解ける思考トレーニング『おやつ泥棒は誰だ』とは?
ニュースな本
Apple・SONY・Googleに共通する、「大ヒット商品」を生み出す2つの方法
人生は期待ゼロがうまくいく
なぜか「だれからも好かれる人」が“会話”で気を付けていること4選
ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書
大学生の就活に親はどこまで首を突っ込むべきか?







