今回は、「ダイヤモンド」1953年3月21日号に掲載された大映社長、永田雅一の談話記事だ。永田については本連載の『大映社長にプロ野球オーナー、永田雅一の映画、野球、競馬放談』でも紹介している。本業の映画のプロデュースでは、黒澤明監督の「羅生門」でヴェネツィア国際映画祭グランプリと、アカデミー外国語映画賞を受賞し、その名を世界に轟かせたほか、プロ野球の大映スターズ(千葉ロッテマリーンズの前身)のオーナーとして、初代のパシフィック・リーグ総裁にも就いている。競馬では51年の皐月賞と日本ダービーを制したトキノミノルの馬主としても知られる。
続きを読む日本映画の輸出で外貨を獲得、大映・永田雅一が欧米行脚で夢見た世界
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
橋本環奈、『キングダム』ファン待望のエピソードで魅せる軍師としての成長――ふるさと納税のイチオシ返礼品も紹介
続・続朝ドライフ
シングルマザーが単身赴任…残される娘の「健気すぎるひと言」が切ない〈風、薫る第76回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
あの人の尻拭いはもう勘弁…クビを切れない日本企業が使い始めた「問題社員」の“合法的な干し方”
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
新型「日産リーフ」で東京~宮崎1320kmが恐怖の一夜に…航続距離より怖かった「意外な敵」とは【超・長距離試乗記】
製造業の名著探訪
東芝子会社の社長が土下座で謝罪→「お前の話は気分が悪い」「とっとと帰れ!」と追い返された日







