人の上に立つ立場になると、「アンガーマネジメントを身につけた方が良い」と言われることが多い。アンガーマネジメントというと、「怒りを抑える」ことを想像しがちだが、元東北楽天ゴールデンイーグルス社長であり、現在は、宮城県塩釜市の廻鮮寿司「塩釜港」の社長にして、日本企業成長支援ファンド「PROSPER」の代表として活躍中の立花陽三氏は、初著書である『リーダーは偉くない。』の中で「あえて『怒り』のボリュームを上げることもある」と語る。立花氏が行う「アンガーマネジメント」とはどのようなものか。本記事では、本書の内容をもとに立花氏の「怒り」の扱い方について紹介する。(構成:神代裕子)
続きを読む一流のリーダーが「厳しいことを言わないといけない時」にあえてやっていること
特集
最新記事
見るだけでわかる! 図解 紙片づけ
【実例ビフォーアフター】「あの紙どこいった!?」とイライラする家から、「5秒で必要な紙が取り出せる」家へ
リーダーは日本史に学べ
「そりゃ部下もついていくわけだ」…事業を変えても人を切らなかった“本当のリーダー”の決断
大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした
【精神科医が語る】「がんばりすぎて自分を追いつめてしまう」ときに、一気に心が軽くなる方法とは?
とっぱらう
疲れを取りたいとき、「寝溜めする」のが三流、「無理してでも働く」のが二流。一流はどうする?
リーダーの仮面
部下たちを疲弊させるリーダーは「もっとちゃんと考えて」が口グセ。じゃあ、いいリーダーは何と言い換える?