人の上に立つ立場になると、「アンガーマネジメントを身につけた方が良い」と言われることが多い。アンガーマネジメントというと、「怒りを抑える」ことを想像しがちだが、元東北楽天ゴールデンイーグルス社長であり、現在は、宮城県塩釜市の廻鮮寿司「塩釜港」の社長にして、日本企業成長支援ファンド「PROSPER」の代表として活躍中の立花陽三氏は、初著書である『リーダーは偉くない。』の中で「あえて『怒り』のボリュームを上げることもある」と語る。立花氏が行う「アンガーマネジメント」とはどのようなものか。本記事では、本書の内容をもとに立花氏の「怒り」の扱い方について紹介する。(構成:神代裕子)
続きを読む一流のリーダーが「厳しいことを言わないといけない時」にあえてやっていること
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