荒木飛呂彦氏の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのスピンオフ漫画『岸辺露伴は動かない』。同作は、人気漫画家の岸辺露伴が遭遇した怪異や不思議な出来事について語る見聞録だ。伝承文学研究者の植朗子氏は、この作品を荒木氏が描く「新しい神話」と分析する。『岸辺露伴は動かない』1巻の3話目に収録されている「富豪村」のストーリーと露伴の「決断」を軸にして、作品のテーマを読み解く。※本稿は、植朗子著「キャラクターたちの運命論『岸辺露伴は動かない』から『鬼滅の刃』まで」(平凡社、平凡社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む『ジョジョの奇妙な冒険』で主人公が危機でも「決して起こらない出来事」とは?
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