「将来の目標は、持たなくてもいいと思います」 そう語るのは、アメリカン・エキスプレスの元営業である福島靖さん。世界的ホテルチェーンのリッツ・カールトンを経て、31歳でアメックスの法人営業になるも、当初は成績最下位に。そこで、リッツ・カールトンで磨いた「目の前の人の記憶に残る技術」を応用した独自の手法を実践したことで、わずか1年で紹介数が激増。社内で表彰されるほどの成績を出しました。 その福島さんの初の著書が『記憶に残る人になる』。ガツガツせずに信頼を得るための考え方が満載で、「本質的な内容にとても共感した!」「営業にかぎらず、人と向き合うすべての仕事に役立つと思う!」と話題。この記事では本書より一部を抜粋・編集し、将来への不安を払拭してくれた「あるメッセージ」について紹介します。
続きを読む「目標なんて、持たなくていいよ」将来に悩むホテルマンの不安を払拭した、大企業経営者の「メッセージ」とは?
特集
最新記事
ニュースな本
「意識が低い」なりに仕事はやってくる。一発屋・山田ルイ53世が厳しい芸能界で「飯を食えている」納得のワケ
これ、買ってよかった!
「2色購入しました」「意外とモノが入る!」ニコアンドの“ポケットたくさんバッグ”コンパクトなのに収納力すごい!「サイズ感、色、素材、形全部よかった」
情報戦の裏側
「人を食べるクマ」を山から街に追い出している“意外な動物”の正体とは?〈再配信〉
ニュース3面鏡
10人襲撃のツキノワグマが驚いて逃げた「身近にある器具」とは?【乗鞍岳・駐車場クマ襲撃事件】〈再配信〉
転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏
仕事で困ったとき「助けてもらえる人」と「助けてもらえない人」の“ちょっとした”違い







