「町内会って何?」と思われるのも、いまや当然か。全戸加入が原則なのに、東京23区内では、1970年頃には加入率が50%を切っている。三鷹市、調布市、国分寺市、小平市、小金井市でも、2000年代初めに50%台まで落ちた。さらに外縁部の立川市、八王子市、町田市でも右肩下がりだ。こうも加入率が落ち続けているのは、東京だけの現象ではないだろう。そんな、町内会の意味を問い直す。※本稿は、玉野和志『町内会 ――コミュニティからみる日本近代』(ちくま新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「町内会って何かメリットあるんですか?」加入率ダダ下がりの苦しい事情
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
100年前にもZ世代?「最近の若者は」と嘆いた大人たちが理解できなかった「大正青年」とは
これ、買ってよかった!
「財布いらずで会計がスムーズ」ワークマンの“ポケットいっぱいバッグ”が収納の天才すぎる!「2つ目購入しました」「文句の付けようがないほど素晴らしい」《購入レビュー》
明日なに着てく?
【無印良品】「全色買いました」1990円の“ふんわりトップス”後ろ姿までシルエットが綺麗!「シルエットと素材が良い」「Tシャツよりもラフにならない」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
カードや診察券が50枚も入った…!セリアで見つけた「ミニ財布になるポーチ」小銭の量がひと目でわかって便利!《購入レビュー》
ニュースな本
300万円の札束を押し付け…「カネ」で上り詰め「カネ」で失脚した田中角栄の〈ケタ違いな金権政治〉







