近年、よく話題に上る、ジョブ型雇用。岸田文雄首相は、これまでのメンバーシップに基づく年功的な職能給からジョブ型の職務給に切り替えていくことで、労働生産性が上がり賃金も上がると主張しているが、実は60年前の池田勇人首相もまったく同じことを主張していたという。ジョブ型雇用が日本社会に浸透しないのは、なぜなのか?※本稿は、濱口桂一郎『賃金とは何か』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む60年前にもあった「ジョブ型雇用」議論、日本で見捨てられた当然すぎるワケ
トレンドウォッチ
特集
最新記事
会社から期待されている人の習慣115
【頭の悪い働き方】評価につながらない「無駄な努力」・ワースト1
今日のリーマンめし!!
「みそ汁3杯いきました!」とんかつ和幸の“おかわりし放題ランチ”キャベツ・みそ汁・ご飯が好きなだけ食べられて幸せ!「値段バグってて好き」「美味すぎて涙出た」《実食レビュー》
仕事ができる上司の当たり前
仕事ができる人は「ちゃんとやった?」と言わない。では、どう言う?
News&Analysis
オフィスの室温「28℃設定」は非効率…光熱費と人件費の「ベストバランスの温度」がわかった【実験で証明】
ニュースな本
「すみません」の代わりに使うだけでゴキゲンになれる「魔法の言葉」〈再配信〉







