実質的に日本の首相を決める自民党総裁選が9月27日に開票されます。候補者からは多くの政策が出されていますが、なかでも注目を集めているのが「防災庁」「防災省」の設立案です。能登半島地震の記憶も新しく首都直下地震や南海トラフ大地震への備えが急がれるなかで、候補者の間での議論も白熱しています。 しかし、13年前の時点でこれと同様の提言をしていた本がありました。ブロガー・ちきりんさんの代表作であり、18万部のベストセラーとなっている『自分のアタマで考えよう』です。同書の発売から現在まで、SNSなどで長らく「災害対策庁」や「防災省」の設立の必要性を訴えるちきりんさんの賛同を得て、同書の該当部分を特別に無料で公開します。
続きを読む自民党総裁選で議論沸騰!「防災省」の設立を提言していた13年前のベストセラーとは?
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