「闇バイト」による強盗などの事件が後をたたない。逮捕者の多くは、10~20代の若者で、なかには14歳の中学生もいた。もはや「うちの子だけは大丈夫」とは言いきれないほど犯罪の誘惑は“ふつうの子ども”にも迫りつつある。 子どもを犯罪にかかわらせないために、親は何をどう伝えればよいのか? そんな難問にこたえる書籍が、池上彰総監修『いのちをまもる図鑑』(ダイヤモンド社)だ。自然災害やケガ、危険生物など、あらゆる身の回りの危険から身を守る方法を網羅した本書だが、なかでも反響が大きいのが「犯罪からいのちを守る」の章。 「親が説明しづらい情報がまとまっている!」「子どもが自ら進んで読んでくれる」「大人でもためになった」といった感想が多数寄せられ、防犯書籍としては異例の8万部のヒットとなっている。 今回の記事では、『いのちをまもる図鑑』のなかから「友達に犯罪にさそわれたとき」の対処法を特別に紹介する。
続きを読む「友達にさそわれて犯罪に手を染めた人」の末路は、どうなる?
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