2024年3月期に過去最大の最終赤字に沈んだ住友化学が事業構造改革を加速させている。サウジアラビアの大型石油化学事業「ペトロ・ラービグ」や医薬品事業の拡大を目指す、故米倉弘昌元社長の路線を修正し、事業の中心を農薬と半導体材料にシフトする。さらに、ラービグの再建策や医薬品子会社、住友ファーマの切り離し方針など大胆なリストラも相次ぎ打ち出している。ラービグのリストラの舞台裏を明かすほか、次なるリストラ候補も予想する。巨額赤字からのV字回復を目指す住友化学の次の一手とは。
続きを読む住友化学の「サウジの問題案件」決着の舞台裏!中東石化事業や医薬品などに続く「次の大型リストラ候補」は?
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