社会問題となっている職場の「パワーハラスメント」。しかし、上司からすると指導とパワハラの境目がわかりづらかったり、正しいことを言っているつもりでもパワハラと受け取られてしまったりと、なかなか判断が難しいもの。そんなあいまいな「パワハラ」と「指導」の境界線をはっきり教えてくれる本が『それ、パワハラですよ?』です。今回は、本書の著者であり、人事・労務の分野で約15年間、パワハラ加害者・被害者から多数の相談に乗ってきた弁護士の梅澤康二さんと、本書で漫画を担当した漫画家の若林杏樹さん、元エリート幹部自衛官でひどいパワハラに苦しんだ経験を持つ会社員インフルエンサーのわびさんの3人で、座談会を行いました。その中から、「無意識のうちにパワハラ上司にならないために気をつけるべきこと」についてご紹介します。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
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