連載「片山晃 東証相場録」の第2回。今回はインターネット証券の黎明(れいめい)期や、デイトレードが脚光を浴びた時代を振り返る。売買手数料の自由化により誕生した「デイトレード」だが、当時は手法そのものに新規性があり、それに気が付いただけで収益機会があった。BNF氏やcis氏など個人投資家の台頭、ライブドアショックが襲うまでの熱狂の新興市場バブル……、その裏側で片山氏が考えていたことも公開する。
続きを読む手数料自由化がもたらしたトレード革命、初期のデイトレは手法そのものに「新規性」と「収益機会」があった
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