ニューヨーク市内の一大観光名所でもあるメトロポリタン美術館には、年間700万人近くが訪れる。そんな来館者にはさまざまなタイプがいると語るのが、警備員として10年間勤務していたパトリック・ブリングリーだ。同氏が語る、冷静に鑑賞する教養人よりも正しい美術作品の鑑賞の姿勢とは?※本稿は、パトリック・ブリングリー著、山田美明訳『メトロポリタン美術館と警備員の私 世界中の<美>が集まるこの場所で』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む【メトロポリタン美術館の元警備員が語る】冷静な教養人よりも「名画」を正しく鑑賞する人たちの行動
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