不動産経済研究所によると、2024年に新規供給された首都圏の億ションは3648戸と、バブル期を大幅に超えた。しかし、東京23区における新築マンションの平均価格は1億1181万円にのぼり、現在も高額物件の供給が続いている。こんなにも住宅が入手困難となっているのはなぜなのか。そのウラには、都市開発事業の構造的な問題が横たわっていた――。※本稿は、野澤千絵『2030-2040年 日本の土地と住宅』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「タワーマンションありき」の再開発に潜むリスク!50年後に街が終わる?
特集
最新記事
今日のリーマンめし!!
「なんで今まで食べてこなかったんだ」すき家の“よくばりすぎるメニュー”おかず2種盛りで白米が足りないよ…!「今年は本当にレベルが高い」「ふわふわしてるぞ!」
フレームワークBEST100
「仕事ができない人」が陥る「モレとダブり」の罠とは?
サプライチェーン難問山積
日立の家電事業をノジマが買収→「日立ブランド」と雇用はどうなる?大型M&Aに潜む死角とは
「超一流」の流儀
【独占】「日本にとって死活的な問題となる」ピーター・ティールが激白する「AIブームの不都合な真実」
知らないと損する!医療費の裏ワザと落とし穴
国民皆保険が崩壊する…「保険はずし」が薬代から医療全体に広がる《危険な法改正案の中身》







