社長の言うことにまったく共感できない労働者でも、自分の仕事に意義を見出すことはできる。そこで重要なのは、自分が生きる目的を明確に把握することだ。第二次大戦中、ナチスの強制収容所生活を生き抜いたユダヤ人心理学者で、世界的ベストセラー『夜と霧』の著者であるヴィクトール・フランクルの言葉は、すべてのビジネスパーソンに希望を与えるはずだ。※本稿は、ダニエル・ゴールマン著、ケアリー・チャーニス著、櫻井祐子訳『ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス』(日本経済新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
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