「すっぴん動画」の炎上騒動が、日本郵政の深刻な問題を浮き彫りにしている。単なる広告キャンペーンの失敗ではなく、その背景には企業の危機管理の甘さ、郵便事業の赤字拡大、組織内部のモラルハザードといった、見過ごせない課題が隠されているのだ。郵便局ネットワークを「親しみやすい存在」にするはずの動画が、なぜここまで批判を浴び、削除に追い込まれたのか? さらに、郵便局では「法定点呼の不正」が全国規模で発覚するなど、組織のガバナンスにも大きな疑問符がつく事態に…。このままでは、日本郵政は取り返しのつかない「崩壊」の道を進むことになるのかもしれない。その危機の全貌とは――。
続きを読む日本郵政、モラルがぶっ壊れてる…「すっぴん動画」「不適切点呼」から始まる「郵便局崩壊」の現実味
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