子どもの「体験格差」が注目されている。家族旅行やレジャーなどの子ども時代の楽しい体験はぜいたくなものだと思われがちだが、実は、子どもの非認知能力などにも関わる重要なものだという。しかし、だからといってやみくもに子どもに経験をさせればいいというものではない。子どもの進路も含めて、将来の可能性を広げるために、本当に必要なことは何だろうか。『体験格差』(講談社)の著者の今井悠介氏に話を聞いた。
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