ダーウィンの『種の起源』は「地動説」と並び人類に知的革命を起こした名著である。しかし、かなり読みにくいため、読み通せる人は数少ない。短時間で読めて、現在からみて正しい・正しくないがわかり、最新の進化学の知見も楽しく解説しながら、『種の起源』が理解できるようになる画期的な本『『種の起源』を読んだふりができる本』が発刊された。長谷川眞理子氏(人類学者)「ダーウィンの慧眼も限界もよくわかる、出色の『種の起源』解説本。これさえ読めば、100年以上も前の古典自体を読む必要はないかも」、吉川浩満氏(『理不尽な進化』著者)「読んだふりができるだけではありません。実物に挑戦しないではいられなくなります。真面目な読者も必読の驚異の一冊」、中江有里氏(俳優)「不真面目なタイトルに油断してはいけません。『種の起源』をかみ砕いてくれる、めちゃ優秀な家庭教師みたいな本です」と各氏から絶賛されたその内容の一部を紹介します。
続きを読むダーウィンは自然淘汰を発見していない?“誤解だらけの進化論”の真実
特集
最新記事
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
過去と未来に引きずられている人は、何の心配もなしに生きている現在の価値を見過ごしている
「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術
【成果アップ!】仕事ができない人は「作業を速くする」。仕事ができる人が“それ以前”にする「すごい工夫」とは?
ニュースな本
「今までで一番グサッとくるかも…」空気階段かたまりが同情した、“孤独なおじさん”の切なすぎる日常
17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
「Fラン大卒」と「高卒」。社会ではどちらのほうが評価されやすいのか
THE WEALTH LADDER 富の階段
「99.9%泥沼にハマる人」の特徴・ワースト1







