ハーバード経営大学院の機関誌で、筆者は時間管理術「タイムボクシング(timeboxing)」を提唱して注目を浴びた。彼によれば、その日のスケジュール表に、実行すべき作業とその開始・終了時刻を指定したタイムボックスを記入し、それを厳密に守ることで、限られた時間を生産的に使えるのだという。だが、やるべき仕事が目の前にあるのに、どうでもいいことについつい気を奪われて時間を浪費してしまう経験は誰しもあるはず。仕事中に迷子になりがちなビジネスパーソンに、筆者はどう答えるのか。※本稿は、マーク・ザオ・サンダーズ『世界のエリートが実践している超生産的時間術 「タイムボクシング」で時間あたりの成果を倍増させる』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むまたスマホ触ってた、気づけば30分…「どうでもいいこと」に仕事時間を溶かさないシンプルな習慣
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