ハーバード経営大学院の機関誌で、筆者は時間管理術「タイムボクシング(timeboxing)」を提唱して注目を浴びた。彼によれば、その日のスケジュール表に、実行すべき作業とその開始・終了時刻を指定したタイムボックスを記入し、それを厳密に守ることで、限られた時間を生産的に使えるのだという。だが、やるべき仕事が目の前にあるのに、どうでもいいことについつい気を奪われて時間を浪費してしまう経験は誰しもあるはず。仕事中に迷子になりがちなビジネスパーソンに、筆者はどう答えるのか。※本稿は、マーク・ザオ・サンダーズ『世界のエリートが実践している超生産的時間術 「タイムボクシング」で時間あたりの成果を倍増させる』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むまたスマホ触ってた、気づけば30分…「どうでもいいこと」に仕事時間を溶かさないシンプルな習慣
特集
最新記事
イライラ・モヤモヤ職場の改善法 榎本博明
「残念ですが、本当の転職理由は話しません」退職する若手が上司に決して口にしない“生々しすぎるホンネ”を探る方法
今日のリーマンめし!!
「想像の3倍デカい」「店員さんも半笑い」びっくりドンキーの“衝撃メニュー”あまりのボリュームに笑っちゃった!「ワンピースでしか見たことない」
ニュースな本
一生目が覚めないかもしれないのに、なぜ人は毎日安らかに眠れるのか?【哲学者が語る「信仰」の本質】
ウェルビーイングの新潮流
SNSより安全に「承認欲求」を満たしてくれる?AIの進化がもたらす“未来のコミュニケーション”の形
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】あなたの人生を悪意なく蝕む「時間泥棒」への対処法







