今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひも解いていく。「ダイヤモンド」1969年1月27日号の特集『新事業・新設備に賭ける注目12社』内の記事「サントリー 京都工場完成でヤマ場を迎えた“純生作戦”」を紹介する。サントリーは63年にビール事業に参入、67年に発売した純生ビールの大ヒットでシェアは4%を突破。西日本攻略に向け京都に工場を新設し、積極拡大路線を継続していた。ただ、記事では赤字解消を阻む「二つの壁」の存在を明らかにしている。
続きを読むサントリーがビール新工場建設の大博打!純生が大ヒットも大赤字解消を阻む「2つの壁」とは
ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】(26)
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