テレビ番組での共演をきっかけに、親友同士になった渥美清さんと黒柳徹子さん。そして渥美さんは映画界にも進出。1968年には役者人生の代名詞となる『男はつらいよ』のドラマ版が放送、翌年に映画第一作が公開された。その監督を務めたのが山田洋次監督だ。当初は渥美さんのアドリブが多く、山田監督は「その芝居はいらない。やめてください」としょっちゅう言わなくてはいけなかったという。※本稿は山田洋次・黒柳徹子『渥美清に逢いたい』(マガジンハウス、2024年9月5日発行)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む何度注意しても聞かない「人気俳優」の態度を一変させた、山田洋次監督の「たった1つのお願い」
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