犬は「わん」と鳴く、と思いがちだが、平安から江戸初期にかけて犬の鳴き声は「びよ」「びょう」と聞かれていたという。日本語学者・山口仲美氏は、鳴き声の変化をたどることで、人と動物の距離感の変遷が見えてくると語る。その理由とは?※本稿は、日本語学者の山口仲美『男が「よよよよよよ」と泣いていた 日本語は感情オノマトペが面白い』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む日本の犬はいつから「ワン」と鳴き始めた?平安時代の鳴き声がかわいすぎた!
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