「チョコレートは明治♪」のCMソングで名高い明治製菓。1999年に、業務用のチョコレート原料を企業に売る新規事業「カカオ事業部」を始めるが、発足時は 「辺境の部署」とされた。著者は38歳の課長として、モチベーション低めの年上メンバーを束ねることになるが、約10年で売上70億円をたたき出す。成功の端緒として、彼らが今も忘れない2000年の“伝説の”熱海合宿があった。※本稿は、明治ビジネスサポート株式会社 元代表取締役社長の山本実之『明治製菓カカオ事業部 逆境からの下剋上 「仕組み」で部下と顧客の心に火をつけろ!』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「チョコレートの明治」が中華レストランやうなぎ店で大失敗!→死屍累々のジンクスを覆した「カカオ事業部」の下剋上
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