「諦めなければ必ず叶う」と、かたくなに夢を追い続ける人がいる。漫画家・弘兼憲史氏は、かつて著作で「夢は9割叶わない」と掲げ、一部から「なんて夢のないことを言うんだ」などの批判を浴びた。しかし彼が伝えたい真意は、夢を諦めることの大切さだ。漫画家、小説家、新聞記者…多くの夢を潔く諦め、新しい目標を定めてきた弘兼氏。その経験から得た「諦めて、次へ」という人生哲学を語る。※本稿は、漫画家の弘兼憲史『弘兼流 人生は後半戦がおもしろい』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「漫画家になる夢を諦めた僕が、なぜ漫画家になれたのか」弘兼憲史が説く「人生、諦めが肝心」論
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