大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公・豊臣秀長は、兄とは対照的に「温厚な常識人」として描かれているが、その実態は真逆である。実は、統治を任されていた奈良で、自殺者が出るほど苛烈な財政政策を行なっている。秀吉よりも残酷かもしれない、秀長の真の姿とは?※本稿は、歴史学者の呉座勇一『真説 豊臣兄弟とその一族』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む秀長、冷酷すぎん?一家心中も出た「過酷な搾取」でためこんだ莫大な財産【豊臣兄弟!】
トレンドウォッチ
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
史実を知るとハッとする…『風、薫る』実在モデル・大関和が感染症の現場で優先したこと
第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術
「夏休み3週間」でも仕事が回るデンマーク、2ヶ月に1回は長期休暇なのに生産性が高い驚きの理由
赤ペン先生のほめ方
子どもがテストでミスしたとき、「赤ペン先生」はなんと声をかける?【赤ペン先生×『頭のいい人が 話す前に考えていること』著者・安達裕哉】
リーダーは世界史に学べ
1500万台の大ヒットから学ぶイノベーションの法則・ベスト1
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
「知的能力が高い人ほど、社会性に欠ける場合が多く、人間関係に興味を持てず、自分の関心事に没頭する人が多い」のはなぜか?







