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呉座勇一

歴史学者

1980年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。専攻は日本中世史。2025年4月より国際日本文化研究センター准教授。著書『応仁の乱』(中公新書)は、48万部突破のベストセラーに。その他の著書は、『戦争の日本中世史』(新潮社)、『頼朝と義時』(講談社)、『令和に生かす日本史』(扶桑社)など多数。

戦国時代を呼んだ「山名宗全・細川政元」、実力主義へ社会を変革した武将の正体
呉座勇一
戦国時代が始まるきっかけとなった「応仁の乱」や「明応の政変」。これらの事件を引き起こしたのが山名宗全と細川政元だ。身分秩序を重んじる時代から、実力主義の戦国時代へと移り変わる過渡期のキーパーソンたちはどのような価値観を持っていたのだろうか。
戦国時代を呼んだ「山名宗全・細川政元」、実力主義へ社会を変革した武将の正体
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