認知機能を保つには、特別な訓練よりも日々の行動の質が問われる。認知症の予防を研究する大武美保子氏によると、習慣化した毎日のウォーキングにも認知機能の低下を遅らせる鍵が隠れているという。※本稿は、理化学研究所ロボット工学博士・認知症予防研究者の大武美保子『脳が長持ちする会話』(ウェッジ)の一部を抜粋・編集したものです。

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