大武美保子
「鉄板ネタ」「すべらない話」ばかりする人が気を付けた方がいいこと
何度もウケた話、安心して話せる得意ネタ……そうした「鉄板ネタ」を繰り返していると、脳の機能を鈍らせる可能性があるという。すべらない話と脳の関係について説く。※本稿は、理化学研究所ロボット工学博士・認知症予防研究者の大武美保子『脳が長持ちする会話』(ウェッジ)の一部を抜粋・編集したものです。

認知症予防のウォーキングの効力を「さらにアップ」させる手軽な方法
認知機能を保つには、特別な訓練よりも日々の行動の質が問われる。認知症の予防を研究する大武美保子氏によると、習慣化した毎日のウォーキングにも認知機能の低下を遅らせる鍵が隠れているという。※本稿は、理化学研究所ロボット工学博士・認知症予防研究者の大武美保子『脳が長持ちする会話』(ウェッジ)の一部を抜粋・編集したものです。

修道女の死後、ホルマリン漬けされた脳を解剖してみると…衝撃の結果が明らかに【アルツハイマー病研究】
アルツハイマー病の変化が脳に起きていても、認知症の症状が現れないケースがあるという。なぜ脳は、衰えに抗うことができたのか。修道女を対象にした大規模研究「ナン・スタディ」の事例から、認知症と脳の関係を考える。※本稿は、理化学研究所ロボット工学博士・認知症予防研究者の大武美保子『脳が長持ちする会話』(ウェッジ)の一部を抜粋・編集したものです。
