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大武美保子

理化学研究所ロボット工学博士、認知症予防研究者

おおたけ・みほこ/1975年東京生まれ。博士(工学)(東京大学)。2児の母。認知症を予防する会話支援手法「共想法」を開発、理化学研究所革新知能統合研究センター・チームリーダーとして、認知症予防のためのAI・ロボット研究を、チームメンバーと共に推進。同時に、創設したNPO法人ほのぼの研究所の代表理事・所長を務める。科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞、人工知能学会 現場イノベーション賞、ドコモ・モバイル・サイエンス賞「社会科学部門」選考委員特別賞等受賞。主著に、『介護に役立つ共想法』(中央法規出版)、『Electroactive Polymer Gel Robots』(Springer)等。

修道女の死後、ホルマリン漬けされた脳を解剖してみると…衝撃の結果が明らかに【アルツハイマー病研究】
大武美保子
アルツハイマー病の変化が脳に起きていても、認知症の症状が現れないケースがあるという。なぜ脳は、衰えに抗うことができたのか。修道女を対象にした大規模研究「ナン・スタディ」の事例から、認知症と脳の関係を考える。※本稿は、理化学研究所ロボット工学博士・認知症予防研究者の大武美保子『脳が長持ちする会話』(ウェッジ)の一部を抜粋・編集したものです。
修道女の死後、ホルマリン漬けされた脳を解剖してみると…衝撃の結果が明らかに【アルツハイマー病研究】
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