トランプ政権のベネズエラ軍事侵攻は、石油利権確保などで米国のエネルギー生産拡大や西半球での外交影響力拡大を狙う「トランプ支配」実現を目指す一環だが、世界的な需要低下で原油価格は下落しており、ベネズエラでも開発投資が進むかは疑問だ。ただし重要鉱物資源獲得の動きは続くとみられ、日本もトランプ政策による国際エネルギー情勢の変化への対応は必至だ。

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