国民が生活苦にあえいでいるが、いまだ賃金上昇が物価上昇に追いついていない。雇用主側も物価高騰で利益が圧迫されるため賃上げは難しいと言いがちだが、内部留保に目を向けると企業が余裕を失っているわけではないことがわかる。企業と家計の関係はこの30年でどう変わったのか?※本稿は、東京都立大学経済経営学部教授の脇田 成『いまどうするか日本経済』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むこれだけ株高なのに「いくら頑張っても報われない」納得の理由
トレンドウォッチ
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
いま「壁にぶち当たっている人」に届けたい、千利休の教え〈風、薫る第127回〉
これ、買ってよかった!
好きすぎて毎日持ち歩きたい!スターバックスの「大人かわいいトートバッグ」コーヒーづくしのデザインが素敵!《購入レビュー》
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】明確な診断基準がない「自律神経失調症」の実態とは?
サンキー図で「お金の流れ」が1秒でわかる 見るだけ決算書
【すごい】日本ディズニー赤字460億円→黒字1,684億円に。決算書は、コロナ期からどう変わったのか
定年後の仕事図鑑
【ビートたけしのTVタックル出演で話題!】定年後に「お金がなくなる人」の共通点とは?







