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脇田 成

東京都立大学経済経営学部教授

1961年京都府生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学助手、東京都立大学経済学部助教授等を経て、現在、東京都立大学経済経営学部教授。博士(経済学)。著書は、『ナビゲート!日本経済』(筑摩書房)、『日本経済論15講』(新世社)、『日本経済の故障箇所』(日本評論社)など多数。

「高齢者が金を貯め込む」問題を解決する“一石三鳥”の方法とは【経済学者が提言】
脇田 成
年金制度や社会保障をめぐり、世代間の不公平感が広がっている。データを見ると、高齢者世帯は多額の金融資産を保有していながら貯蓄をほとんど切り崩していないことがわかる。この動かないお金が日本経済にどんな悪影響を与えているのか。※本稿は、東京都立大学経済経営学部教授の脇田 成『いまどうするか日本経済』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
「高齢者が金を貯め込む」問題を解決する“一石三鳥”の方法とは【経済学者が提言】
なぜリフレ派による日銀支配が異例の長期になったのか【アベノミクスの正体】
脇田 成
2012年以来のアベノミクスの中核をになったリフレ派。それまでのデフレを打破し、穏やかな物価上昇を目指すべく異次元の金融緩和を断行したが、目標を達成できないまま10年以上も政策を継続した。リフレ派による日銀支配はなぜ異次元の長期にわたったのか。※本稿は、東京都立大学経済経営学部教授の脇田 成『いまどうするか日本経済』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
なぜリフレ派による日銀支配が異例の長期になったのか【アベノミクスの正体】
これだけ株高なのに「いくら頑張っても報われない」納得の理由
脇田 成
国民が生活苦にあえいでいるが、いまだ賃金上昇が物価上昇に追いついていない。雇用主側も物価高騰で利益が圧迫されるため賃上げは難しいと言いがちだが、内部留保に目を向けると企業が余裕を失っているわけではないことがわかる。企業と家計の関係はこの30年でどう変わったのか?※本稿は、東京都立大学経済経営学部教授の脇田 成『いまどうするか日本経済』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
これだけ株高なのに「いくら頑張っても報われない」納得の理由
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