70年代前半の新日本プロレス黎明(れいめい)期、選手たちの人間関係は「サル山と同じだった」と語るのは、“関節技の鬼”と称されアントニオ猪木の付き人も務めた藤原喜明だ。たびたび選手同士の衝突も起こるというプロレス界で、彼が実際にみた「ケンカマッチ」はどのようなものだったのか。※本稿は、プロレスラーの佐山聡、藤原喜明、川田利明、船木誠勝ほかの『証言 プロレス界ケンカマッチの真実』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む試合でボコボコにされ「アメリカ大使館」に泣きついた外国人レスラー。藤原喜明が明かす、昭和プロレス“ガチ制裁”の笑える結末
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